新興国の成長力設ける不動産投資

高い成長性が魅力となるのが新興国への不動産投資です。


経済が成熟すると市場全体が底上げされるばかりでなく、個別物件の条件により不動産の価値はきまっていきます。これに対し、経済が成長を続けている国では個別物件の細かい条件などよりも、市場全体が底上げされる中で、地価や賃料が上昇していきますから、高いリターンを狙えるのです。ただし、必ずしも、新興国の成長が成熟にまで達するという保証はありません。
しかし、一度下降しても再び上昇に転じられるかどうかは、人口にかかっています。高齢者に比べて若年層が多いところは、中長期に見てもまだまだ成長見込みがあるということです。

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そのような中、新興国への不動産投資でも優等生と言われているのがマレーシアになります。20年以上平均で6パーセントずつ成長を続けてきたのですから優秀です。

しかし、だからといって、マレーシアの不動産に突っ込んでいけばいいのかといえば、それは別の話で、果たしてこの成長がどこまで続くのかというところを予測する必要があるのです。



マレーシアに限らず新興国にとって重要なポイントは海外からの多様な資金をどれだけ継続的に、かつ安定的に取り入れられるかということにあります。



マレーシアで見るのなら、中東のオイルマネーが入る拠点であると同時に、チャイナマネーの受け皿にもなっていて、シンガポールからの資金も流入してきているわけですから、周辺の新興国と比べても優位な立場にあるわけです。


人口、お金の流れをみても投資を考える上では条件がそろっている国となり、こうした判断を新興国ではしていくことが重要になってきます。